mozukuの最近のブログ記事

それはもう走馬灯のように

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この気持ちを歌に例えるなら、20数年前に保育園の卒園式で歌った「ありがとう•さようなら」
でしょうか。
はたまた昨今のアイドルグループにならって言うならば「卒業します!」でしょうか。
仮名mozukuとしてLIONに勤務していたスタッフ清水は12月をもって退社することになりました。
聞かれる前に言いますが、コトブキではありません、残念ながら。

2009年の春から、LIONを通して本当ほんとうにたくさんの方と出会いがありました。
撮影スタジオが母体ですが、ライブ、絵画展、展示会、結婚式、映画館、演劇...etc
それはもう走馬灯のように、あのときこのときの情景が頭を駆け回ります。ヒヒー!

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ありがとう〜♪、さようなら〜♪、LION、お客さん、ボス。
想い出のキズが残るあの机に、誰が今度は座るんだろう〜?

mozukuの次にLIONのスタッフとなったのは、shianさんです。
よろしくお願いします!
anotherdayスタッフの皆さん、撮影やイベントでお会いした皆さん、
本当にありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう。

※卒業(?)記念のブーケはSさんに、リサ•ラーソンのライオンのオブジェはSweetSweetSwedenの皆さんから
いただきました。Sweden×LIONってことで。ありがとうございました!


2011.12/22 mozuku

SweetSweetSweden+vol,4! ご来場ありがとうございました!

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11月26-27日の2日間、「SweetSweetSweden+~北欧のふんわり冬じたく~」に
ご来場いただきありがとうございました。

お天気にも恵まれてた2日間、本当にたくさんの方々にお越しいただき嬉しいかぎりでした。
回を重ねるごとに嬉しい出会いや新しい発見があったりと、イベントをつくる側のみなさんにも
たくさんの収穫があったようです。

次はいつ?初夏...?なんてうれしいリクエストもいただきました。

イベントの報告はまた次回に。
※ちなみに公式サイトはこちら→ http://www.sweet-sweet-sweden.com/

主宰のニキータプラスの中山さん、小西さん、north to southの西村さん!
おつかれさまでした〜!


2011/11.28  mozuku

大盛況! tocotoco祭り、無事におわりました〜!

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photo:3F/COINN_LIVE

11/5-6の2日間、LIONにたくさんの赤ちゃんお母さんお父さんが集まりました!
育児雑誌「tocotoco」とLIONのコラボイベント、「tocotoco祭り
1Fはマーケット、2Fはレストラン、3Fはワークショップとライブスペース。

1000人をこえるお客さまにご来場いただき、LIONの中は赤ちゃんや子供たちで大にぎわい!
本当ににぎやかな2日間となりました。

tocotoco編集部の増田さん、平岩さん、ほんとうにお疲れさまでした!

※イベントの詳細はまた後日。。


2011 11/07 staff



おいしいワークショップ、まだまだ受付けます!

いよいよ今週末に迫った「おいしいライオン週末市vol.2〜ちょっと大人ライオン〜」!!!
買い物だけじゃもの足りない、特別なおみやげを持って帰りたい方に朗報です!

【おいしいワークショップ】、お陰様で多くの方々から
事前予約のお申し込みをいただいております。

ここでうれしいお知らせ!
多少のキャンセルが出たり、講師の方々のご好意で
少し受付人数を増やせたり...そんな状況もあって
ヒンメリ、トロワのワークショップともに
さらに若干名の受付が可能な状態となりましたのでお知らせします。



造形作家・おおくぼともこさん(noninoko)による、
「収穫を祝う北欧の伝統モビール『ヒンメリ』をつくる」

10月29日(土)
ヒンメリ1)13:30〜(あと4名受付可)

ヒンメリ2)17:00〜(あと5名受付可)

所要時間/2時間〜2時間半(ヒンメリの解説、作業工程の説明、各自による制作作業)
参加費/¥4,000(材料費込み・ドリンク付き)
*はさみ、定規(15cm程度の物が使いやすいそうです)、タオルをご持参ください。
会場/2Fダイニング内のワークショップコーナー


*取材と打ち合わせに伺ったおおくぼさんのご自宅にはヒンメリの森が!
さわやかな風に、ゆっくりとまわったり、ゆらゆら揺れて、見ているだけで本当に癒されました。




三軒茶屋の人気店「トロワ」シェフによる
日仏食堂トロワのリエットとピクルスのつくり方

10月30日(日)15:00〜(追加募集含め、あと6名受付可)

所要時間/約2時間(試食時間含む)
*シェフのデモンストレーション(参加者の実習はありません)、試食(バゲット、ワイン付き)
参加費/¥4,500(現地での試食、リエットとピクルスのお土産付き)
会場/2Fダイニング内のワークショップコーナー



なかなか予約が取れない人気店!
おひとりさまからグループまで、連夜多くのお客さまで賑わっています。


今回教えていただく、人気のリエット。ワインもどんどんすすんでしまう至福の味。
なんと、お手製のすっごくかわいいレシピブックをご用意してくださっていましたよ〜




引き続き、メールにて受付ております。

お名前、携帯電話番号(緊急連絡用)、ヒンメリは参加希望の回を明記の上、
件名:ワークショップ (ヒンメリ1または2)or(トロワ)

oishiilion(アットマーク)gmail.com (*アットマークを@に置き変えて送信してください)
までお送りください。


*事前予約受付は、それぞれ前日の夕方18時までに受信したメールまでとさせていただきます。
 以降は、空きがあった場合のみ当日現地にて受付致します。
詳細は会場2Fにてスタッフまでお尋ねください。



先着順となりますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。
*定員になった時点で、締め切らせていただきます。(当ブログにてお知らせします)
*参加者受付終了者にのみ事務局から返信メールを入れさせていただきます。
*参加費は当日現地でお支払いください。
*携帯からメール送信する場合、設定によって、こちらからお送りする受領メールが
受信されない場合があります。必ず、PCメールが受信可能な設定になっていることを
確認の上、お送りください。


当日のリアルタイム情報はツイッターにて配信予定!

@nonkigohan




*売り切れ次第終了になるブースもあります
*商品内容の変更や参加メンバーが追加になる場合もあります

公式ブログで随時最新情報を更新予定!!)

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「おいしい週末ライオン市」フライヤーはPDFでダウンロードできます。

pdficon_small.gif
フライヤー:ダウンロードは
こちら


※PDFをご覧になるには、PDFリーダーが必要です。
Get Adobe Reader



2011.10/27 staff

早めの夏休み

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ちょっと早めに夏休みをもらって、実家のある北九州に帰省していました。

行きは車で。長崎まで車で帰るという友人の車に便乗して、道すがらサービスエリアで
のんびりしたり倉敷に寄り道したり、1日半くらいかけて東京から福岡までの道のりを進みました。
話すネタも尽きたころに始まる眠気覚ましのしりとりや、まだ早朝6時のサービスエリアで
湯を沸かしハンドドリップしていれてもらったコーヒーの味、いくつものトンネルの向こう側、
田舎に近づく程暗くなる空と光る星、ずいぶんと長いこと旅行をしているような楽しい道中。

北九州に着いてからは、家族や親戚との久々の団らん、叔母と畑に野菜を採りに行ったり、
従姉妹の赤ちゃんに会いに行ったり、地元の友達と海に出かけたりと、と北九州に居た頃の
いつもの夏休みを満喫しました。

帰りは飛行機。行きとは違い、1時間半で羽田までひとっ飛び。うとうとする間もなく到着でした。

東京の夏がようやく帰ってきたようなここ数日の気温。
もうすぐお盆ですね。
みなさま、楽しい夏休みをお過ごしくださいね。

2011,08/08 mozuku

STUDIO DATA BOOK 2011

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COMMERCIAL PHOTO 8月号、分冊付録のSTUDIO DATA BOOK 2011に、anotherdayの
Lion building/SPACE MANAGEMENT/IL NIDO. STUDIOが掲載されています!

※掲載ページは、P84.85.147.240です。ぜひご覧ください!

今年のDATA BOOKも厚いです!

2011,07/20 staff mozuku

早起きさんぽ 番外編〜築地〜

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浅草LIONから、大江戸線蔵前駅まで徒歩5分。
そこから築地市場駅まで乗り換えナシで16分。
朝7時ちょっと前、駅をでると目の前の道路をトローリーが走り、荷台に沢山の魚を積んだ
年季の入ったリアカーがものすごいスピードで駆け抜けていきます。
さっきまで寝ぼけ眼でぼんやりと電車に乗っていた自分が恥ずかしくなるくらい、築地の朝は
早起きです。
ピシャッと引き締まった空気に溢れてくる生き物のにおい、人々の活気に満ちた話し声、
細い路地を人や車が行き来し、いつもとは違う時間がここには流れているかんじです。
お目当ての乾物屋さんで、削りたての鰹節や三陸わかめ、昆布を共同購入。
お店の方におすすめの朝ご飯を聞いて訪ねたのは、穴子丼で有名な「高はし」
カウンターで周りのペースに飲まれるように慌ててご飯をかき込んで、
喫茶愛養で熱々のコーヒーを食後に一杯。
慣れた手つきで半熟卵をスプーンで掬いながらマスターと野球の話で盛り上がる常連客の
おじいさん、その横でゆったりと座って新聞を読むおじさん、いつもよりずっと早起きしてきた
わたしたち。お家での朝ご飯もいいけれど、たまにはこうやってそこに居合わせた見ず知らずの
お客さんの一員になって、迎える朝もいいもんだなあと思いました。

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AIYO COFFEE


2011.06/27 mozuku


こんにちは。新しいリーフレットです。

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ちょっと装いをかえて新しいリーフレットが完成しました!

LION BUILDING STUDIO
IL.NIDO STUDIO
SPACE management

この3組を一揃えにして、あなたのところにお届けします!
今まで名刺交換をさせていただいた方々、イベントなどでご一緒させていただいた方々に
お送りさせていただきます。

リーフレットが見てみたいなと思われる方は、どうぞご遠慮なくご一報ください。
あなたのところにもお届けいたします!

mail@another-day.co.jp


2011.06/22 mozuku



朝の新習慣

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早起きはそんなに得意ではありませんでした。
...が、ここのところ朝の新習慣のおかげで実に快調です。

ひとつ、朝のおべんとう作り。
ふたつ、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」
みっつ、家から30〜40分かけて歩く不忍池•上野公園の通勤散歩。

きっかけは、「おひさま」でした。
おひさまの番組紹介文

連続テレビ小説の放送開始から50周年。第84作「おひさま」は、信州・安曇野と松本を舞台に戦争をはさんで、日本人が生き抜いてきた昭和という激動の時代の中で、人々をおひさまのような明るい希望で照らす、ひとりの女性のさわやかな一代記です。私たちの大好きな日本食、そばが人々をつないでいきます。


たまたま見はじめた「おひさま」見たさに早起きするようになり、戦時中をひたむきに生きる
ヒロイン陽子に共感し、母を亡くした陽子が台所で火をおこすところから始まる煮炊きに感動し、
自分もちょっとはがんばらなくては〜と奮起して、おべんとう作りを開始。
せっかく早起きしたついでに朝の散歩をするようになって、その一連の流れすべてが
私の朝の新習慣となりました。

朝の不忍池、まだ小さな蓮の葉が池の水面に顔を出しはじめています。
カモメや鯉や鳩や雀や亀やペリカンやフラミンゴ、毎日元気です。
公園のベンチには思い思いに過ごすひとたちのそれぞれの朝があります。
たくさんのいきものの朝が行き交う様子は、見ていてとても気持ちいいです。

おひさまが放送されている間は、とりあえずこの習慣はつづきそうです。
(その前にテレビ買い替えないと...アナログ...)


2011.6/8 mozuku





北釜思いで集積所

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5月5日、いろんな偶然が重なってある場所にボランティアに行くことにしました。

仙台湾と仙台空港の間に位置する人口400人の小さな集落、名取市北釜村。
東日本大震災で壊滅的な被害を受け、村ごと津波に飲み込まれ流されてしまった
海辺の村です。
かつて村に暮らしていた400人の村民のうち、60人もの方が亡くなり、
いまも4人が行方不明です。

村の入り口近くにある北釜集会所も、建物の姿はかろうじて残っていますが、
天井まで泥に押し流された跡がのこっています。
その場所はいま「北釜思いで集積所」と名付けられ、自衛隊の方たちによって
瓦礫の中から掘り出されたアルバムや写真やトロフィーや鞄などが、
きれいに泥を落とされて持ち主の手元に返るのをじっと見守る場所になっています。

この海辺の村に滞在し自身の制作だけでなく、村の専属カメラマンとなり
北釜の行事や人々の暮らしをも写真に残してきた写真家の志賀理江子さんが、
集められた写真きれいにして複写しデータ化する作業を数人の知人としていると
きいて、わたしも手伝わせてもらいました。

海水の混じった泥に埋まっていた写真は劣化する速度もはやく、写真を救うには
急を要します。

「ボランティアの要請をするには手続きや時間がかかるし、その時間があるなら
1人で1枚でもきれいにしていた方がいいから」

と志賀さん。

表で写真の泥を洗い落とす作業をしている途中も、たくさんの村民の方たちが
思いで集積所を訪れ、あったあったと喜びながら数枚の写真を大事そうに持ち帰って
いました。

その情景を目にしふと、昨日聞いたある言葉を思い出しました。

「人は人生の中で何度も自分のアイデンティティを問う。そのときは、自ら自分を
ひきはなし、自分の語りなおし記憶のつくりなおしをしなくてはならない。」

哲学者でもあり大阪大学総長をされている鷲田清一さんの言葉です。

被災された方たちが、また自分を語りなおすことができるようになったとき、
記憶の糸口をつなぐ大事なお守りとなるであろうこの写真を、
残していかなければならないと、泥を洗う手にぐっと気持ちが籠りました。


2011.05/06 mozuku