松野屋と、レイバー・アンド・ウェイト  暮らしを紡ぐ道具

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降ったり晴れたり大忙しの秋空。
晴れ間を狙って気になっていた場所へ出かけてきました。

この外観から、ピンとくる人もいるのではないでしょうか?
浅草のライオンからも徒歩10分くらい。蔵前にある「アノニマスタジオ」さんへ。
表には、なんだかとってもそっくりな2枚の写真。

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松野屋と、レイバー・アンド・ウェイト
 〈ニッポンとイギリス。暮らしを紡ぐ道具 −展示と販売− 〉

ある日、2つの店が出会いました。
東京の「松野屋」と、ロンドンの「レイバー・アンド・ウェイト」。
2つの店が探し集め販売する、永く愛される生活道具たちは偶然にも、
びっくりするほどよく似ています。
この出会いを記念して、日本と英国で人々の暮らしを紡ぎ続ける生活道具を持ち寄り
展示販売を行います。海に囲まれた島国に暮らす私達の意外な共通点を、発見してください。



平日にも関わらず、多くの人で込み合っている店内。
ブリキのバケツやランタン、竹籠に琺瑯の小さなケトル、木のスプーンに羽箒。
シンプルで機能的な形に、思わず手に取って確かめたくなる素朴な手触りの「道具」たち。
良いものは時代や国境を越えるべく、人から人の手へと伝わり残されていくものなのだと
実感できるような展示でした。
気になるものも沢山ありましたが、この日は何も買わずに帰りました。
今、手もとにある道具を手入れして長く大切に使うというのも、今回の展示を見ての
ひとつの答えのような気もしたのです。


株式会社松野屋
昭和20年東京・馬喰町で創業。雑貨・荒物・業務用の鞄などを取り扱う卸問屋。
旧くから使われる荒物や素朴な日本の生活道具を探し求め販売する。

http://www.matsunoya.jp/

レイバー・アンド・ウェイト(LABOUR AND WAIT)
永い時代を生き抜いた美しいデザインと優れた実用性を兼ね備えた
生活道具を取り扱うロンドンの日用生活雑貨店。日本では株式会社ビショップの店舗にて取り扱う。

http://www.labourandwait.co.uk/



2010,10/7 mozuku


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