京都に降り立ってまず迎えてくれるのが
この駅ビルなのです。
建築後10数年たった今なお
賛否両論の意見が絶えることがないというのです。
そりゃそうだろう・・・。
安藤忠雄氏も含めた7人の国際的建築家による
コンペだったそうですが、
どう考えたって異質だよ。悪趣味だよ。これ・・・。
というのが、第一印象です。
賛成の意見に
「古いものと新しいものが調和する京都にふさわしい・・・」
とあるが、調和しているンでしょうかね?これ・・・。
そもそも、
「新しいものと古いものが上手に調和していないぞ。京都!」
と、エールを送りたい思いで一杯なわけです。
門前町の商店街にもシャッターの閉まったお店が増えてきたんです。
とタクシーのおっちゃんが言ってましたが、
「世界的不況のせいだけじゃないですよ。京都!」
と、言いたい思いで一杯なわけです。
今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
例えば東京ディズニーランドの徹底ぶりでさえ一つのヒント。アナザデイ
2009/08/06/niwashi
* アナザデイでは各種撮影シーンに「倉庫」や「カフェ」など
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