
初めての海水浴の思い出は小学校のときにさかのぼります。
海は怖いものだし、遠くにあるものだから、一人では行けません。
初めての海水浴は親兄弟親類縁者ご近所家族と一緒に行くというのが
初めての海水浴の定番であるように思われます。
行くというより、つれてってもらうのですね。
同級生の友達同士で能動的に行くのはもうちょっと先の話になります。
海で泳ぐということはすべてにおいて日常生活と勝手が違っていました。
熱い砂浜も、力強い波も、浮き輪も、パラソルも、水中眼鏡も、
海の家も、水のシャワーも、おむすびも、日焼けも、
海水パンツの中にいつの間にか忍び込んだ砂も・・・。
日常生活では経験しない出来事、お目にかかれない光景でありました。
そしてそれは、一年のうちの夏だけの、
しかも海に来た時にだけ体験できることなのでした。
夏の思い出。夏が来れば思い出す。ひと夏の経験。
今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
この夏だけの経験をしましたでしょうか。土日ライオンです。
08/08/21/niwashi
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https://www.another-day.co.jp/blog/2008/08/post-70.html






