夏の白②

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小学校の理科の授業で朝顔を育てたりしました。
春先に種をまいて観察絵日記をつけたりしました。
生徒一人一人に鉢が与えられて、その変化を観察するのですね。
なんだかちょっと競争意識が芽生えたりして、それが一所懸命に
世話と観察をする動機付けになっていたのですね。今にして思えば。
芽が出て、それは双葉になり、やがてその間から本葉が出てきます。
成長してきたら、支柱を立てて、つぼみや花をつける頃の
夏休みには家に持って帰ったんだっけ。

いつの頃からか、何処からともなく種が飛んできて庭に朝顔が
咲くようになりました。珍しいことに、白い朝顔です。
少し小ぶりなものだからホントに朝顔かしらんと思ったのだけれど、
朝に花開いて、昼頃にはしょんぼりしてくるから、間違いなく、
昼顔でも夕顔でもなく、これでも立派な朝顔なのだと信じて疑いません。
秋には枯れ、冬に種をこぼし、春にまた決まって芽を出し、
こうして毎夏花を咲かせます。律儀なものです。

日本語で「朝顔」
英名では「Morning Glory」・・・「朝の栄光」ってところでしょうか。
「朝顔に つるべとられて もらい水」なんて有名なうたがありましたね。

今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
朝からしっかり輝いていたい。土日ライオンです。

08/08/19/niwashi

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