魚鳥木

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魚鳥木という遊びがあるそうです。
ざっとこんな感じ。
人数は5、6人から一クラス30人くらいまで。
円になった真ん中に、リーダー(司会者的な人)をたてます。
リーダーが「魚鳥木(ぎょちょうもく)申すか申さぬか?」とたずねたら、
円のみんなは「申す、申す」と応えます。
リーダーは「ほんとに申すか申さぬか?」などとたずねながら、
円の中のうちの一人を、魚・鳥・木のなかから一つを選び、指名します。

「ぎょ!」とたずねられたら・・・「秋刀魚」「かつお」「鯛」「鮪」「ジンベイザメ」「メダカ」・・・
「ちょう!」とたずねられたら・・「すずめ」「メジロ」「カラス」「ペンギン」「ダチョウ」・・・
「もく!」とたずねられたら・・・「杉」「ヒノキ」「桜」「樫」「ブナ」「ケヤキ」「鈴かけの木」・・・
などを、答えていくのです。
こうして座って考えたら、結構答えが出てきますけど、
実際にはなんだか慌ててしまいそうです。

都会では見たことのない自然物がたくさんあります。
そして、これからますますそれは増えていくのでしょうね。

今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
鳥や花の名前をたくさん覚えたい、土日ライオンです。

08/08/04/niwashi

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