姫の話

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我が小さな庭には近所の花屋で手に入れたものや、
縁日の植木市で手に入れた物のほかに、
散歩の途中で目に止まって
空き地や線路脇からやってきた花がいくつかあります。
 
梅雨の間にあおあおと葉を伸ばし、雨が少なくなってきて、
いよいよそろそろ夏本番かなと言うこの時期に
あざやかな緋色の小さな花々を咲かせます。
「姫緋扇水仙」ひめひおうぎすいせん
姫=この世界で言う小さなという意味
緋=朱赤色の
扇=のような形をした
水仙=アヤメ科の仲間
ほっとくと、毎年際限なく地下で球根が増え続けます。
 
日本語は奥深いですね。
 
今日ものぞいてくれてありがとうございます。
日本の夏を堪能します。土日ライオンです。
 
08/07/02/庭師


今週末の土日ライオンは「テンプラガレージ展」を開催いたします。
ぜひ、お越しくださいませ。
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