花に想いを

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花をプレゼントされることは、嬉しい。

 
高貴なカサブランカの花束でも、
道の隅っこにちょこんと咲く一輪のたんぽぽだとしても、
その喜びに変わりはない。
 
何だか、私に微笑みかけているかのように見えるからだ。
 
花の命は短い。
しかし、儚い命だからこそ、花たちは全身全霊をかけ、
己の美しさを放つことができる。
そのような花を身近に置いておくことは、
この上ない贅沢だと思う。
 
先日、知人の結婚式で、花嫁さんにブーケをいただいた。
真っ白なバラのブーケは、眩いほどに白く、
花嫁と花婿のように、幸せそうに包まれていた。
 
花は、プレゼントしてくれた人の心をも映し出すのかと、
私はブーケを見て、思わず顔がほころんだ。
 
ライオンビルに置いてある花たちを見るたびに、
顔がほころぶように。
来てくださったお客様にも、
私たちの想いが届きますように。
 
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