色彩学

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人が見ていようがいまいが、花は咲く。
気づかれようがいまいが、実はみのる。

あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかやの月。
赤い鳥飛んだ、なぜなぜ赤い。赤い実を食べた。
真っ赤だな、真っ赤だな、蔦の葉っぱは真っ赤だな。紅葉の葉っぱも真っ赤だな。
赤いりんごに唇よせて。赤い夕日が校舎を染めて。赤頭巾ちゃん気をつけて。
赤とんぼ。赤鼻のトナカイ。こんにちは赤ちゃん。赤提灯。
赤ヘル。赤バット。赤巻紙。赤影。赤レンジャー。
レッドソックス。レッドゾーン。レッドロブスター。

赤は情熱の色だと言われている。
赤は警戒色と言われている。
赤は興奮色と言われている。
赤は食欲をそそる色と言われている。
太陽の色だからと言われている。
炎の色が赤いからだと言われている。
血の色だからと言われている。
内臓の色だからだと言われている。
色にも色々事情があるのですねぇ。

春に花がさいて、初夏に実をつけました。
茱萸(グミ)。梶苺(カジイチゴ)。房酸塊(フサスグリ)?
近所の子供たちが、ちょっとつまみ食いしたりしています。

今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
配色関係にも気を使う、土日ライオンです。

08/06/10/庭師

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