働きマン

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就職活動して会社に入って月給取りになると、

日々の忙しさや会社の業績に多少のムラがあったとしても、
まず、なんとか月々にほぼ一定の給料がもらえるようになります。
本当は、会社だって収益が無ければ、給料もボーナスも無いのですが、
今月は、ちょっと暇だなー・・・ってことがあったとしても、
みんなで稼いだ分を集めて、多少のでこぼこは埋めてならして
分配するという運命共同体を作っているんですね。
それが会社だといえばそれまでですが、大きすぎると時々見失ってしまうんです。
空気といっしょで、必要なのに、普段は忘れてしまっている仕組みなのですね。

行列を作っている蟻はみんなが一所懸命に働いているように見えて、
実際労働しているのは、2割程度なのだと。
それでは、その、よく働く2割の蟻たちばかりで集団を作ったら、
さぞよく働く蟻集団になるか?といえば、やはり働くのは2割なんだそうです。
人間社会といっしょだなぁ・・・なんて思っていたら、
あるアクシデントや危機的状況の際には、その遊んでいる残り8割の蟻たちが、
生き残りの手段を見つけるという説もあり、ホントなのかどうなのか、
真面目な蟻たちはいざという時には頼りにならない?などと聞くと、
さらに、それも人間社会にありそうな出来事だなぁ・・・と思ったりするわけです。

ミツバチがミツを集めていました。
彼らも組織の中で自分の役割をきっちりと果たしているんですね。きっと。

今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
今はまだ遊んでいる暇のない、土日ライオンです。

08/06/04/庭師

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