レシピを開発したスタッフも、きっと心の中で喜んでいるに違いありません。
ヒントは、フランスで修行したパティシエさんの助言でした。
「モナンはどうでしょう?」
「モナン!?」
モナンはMONINと書く、フランスの伝統あるシロップで、
現地のカフェの定番メニューらしいんですね・・・・。
そしてついに開発されたのが「木苺サイダー」
フローズン木苺にカシスモナンを適量。そこにサイダーをシュワシュワーっと。
傍で見て、こうして言葉で書くと、そういうことなのですが、
木苺を解かすタイミングやモナンの分量や、グラスやスプーンや・・・と、
いろいろと試行錯誤を繰り返して出来たのだそうです。
これ、ご注文されるかた、結構いるんです。
木苺のほのかな甘酸っぱい味と香りがポイントです。
サイダーでとけた木苺をスプーンですくって食べるのも、楽しいんだそうです。
そして、それから2つのメニュー開発をしました。
一つが、「木苺スパークリングワイン」
Bar de LION を進めるにあたって、夜な夜なバーに研究しに行ったところ、
さるご婦人が、イチゴシャンパンをたのんでいるのを見て、
「あ、これはありなんじゃないか」と思いたったのでした。
もう一つが、「柑橘トリオサイダー(仮称)」
オレンジ、レモン、ライムの三種の果実をスライスしたものに
レモンのモナンを適量。そこにサイダーをシュワシワー・・・とのことです。
味はもちろん、目で見ても実に楽しめる一品であると聞いてございます。
いつかメニューに登場した際には、
木苺サイダーともども、お楽しみいただければと思います。
メニュー作りは、楽しくも大変な作業なのです。
今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
シュワシュワを研究中の土日ライオンです。
08/06/03/庭師






