雨です。
雨の日って、世の中的には、どちらかというと残念なお天気の位置づけです。
高校生のときは、嫌いじゃありませんでした。
きつい部活が一休みできるからで、廊下や階段上り下りするのも筋トレも、
そりゃあ大変でしたが、外での練習に比べれば比較的楽だったからです。
今もそう嫌いではない自分がいます。
ひそかに「しめしめ」とほくそ笑んでる自分がいるのがわかります。
それはきっと、自分のうちに小さいながらも、「庭」があるからで、
そこにやたらと植物を生かしているからです。
この時期、たっぷりと雨が降ったあと、晴れ上がった庭先の木々や植木鉢からは、
待ってましたとばかりに若草色の芽や葉や蕾が出現したり伸びたりして、
おもわぬ変化が目の当たりにできるのが面白いんですね。
人は変化を求めて生きる動物なんです。きっと。
雨の日にこそ、ライオンカフェにお越しください。おいしいコーヒーと
おいしいケーキと、いろいろな本がおいてありますから。
今日ものぞいてくれてありがとうございます。
アートと音楽と小さな自然が好きな、土日ライオンです。
08/05/14/庭師






