かたばみ

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都心にいると、自然が少ないからか、かえってよく雑草を見るようになります。
「かたばみ」などは本当によく見かけるものの一つ。
雑草というけれど、割とかわいらしいもので、黄色あり、ピンクあり、大あり小あり。
時に群生などに出会うと、ちょっと目を見張るものがありますね。

「かたばみ」は「酢漿草」とか「傍食」「片喰」「片葉三」などと書くとあります。
葉っぱの一部が欠けているような形(ハート型)をしているのがその由来ですね。
子供の頃に遊んでいて、噛むと酸っぱいことを知っていたから、
てっきり「難食」で「かたばみ」だと思い込んでいました。

「はみ」といえば、馬の口に咬ませる馬具、轡(くつわ)の一部を「はみ」と言いますね。
「羽目をはずす」は、「はみをはずす」がその由来だという説があります。
「はみ」がないと馬は制御不能になりますからねぇ。

「馬と」いえば、埒が開かないの「埒」は馬場の周囲に巡らせてある柵のことだそうです。
なるほど。語源て面白いですねぇ・・・・。

あれ、何の話でしたっけ?

いい天気です。
今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
他愛も無い話も大好きな、土日ライオンです。


0/05/22/庭師

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