
人間は本能的に「新しいもの好き」なんだそうです。
脳科学的に「ネオフィリア」と言うのだそうです。
でも、どうしてそうなのかは、よくわからないのだそうです。
ほんとかなぁ。仮説くらいはあるのだろうなぁ・・・。
おそらく。こういうことなのだろうと思うのです。
「昨日と違う今日の変化を知覚するため。」
なぜか。 それが、生きるために必要だったから。
2足歩行が可能になったサルの脳が発達して、
情報処理能力が飛躍的に伸びて、その知識と経験から、
ちょっとした未来を予測することができるようになった。
昨日と今日とでは天気が違う。
昨日と今日とでは温度が違う。湿度が違う。
晴れた日に鳴く動物。雨の日に現れる動物。
昨日と今日の体調の違い。食べたものの違い。
潮の満ち引き。雲の流れ。風の変化。雨の気配。
鳥の鳴き声。動物の性質。植物の特徴。
「新しい情報」は生きるために必要であった。
そして、その差異から導き出される近い将来の予測が
獲物を捕らえられるか、災難を逃れられるかの境になったはずだ。
常に変化を察知する。新しい情報を手に入れようとする。
という、生きるための行動の積み重ねが、きちんと今のヒトの
脳ミソに刷り込まれていって、あまり自然の中で生き死にに
直面しなくなった現代で、「新しいもの好き」という
性質が残っている。・・・・・と言えるのではないか。という想像。
おかしいですか。
でも、楽しいです。
今日も、のぞいてくれてありがとうございます。
アンテナ立ててます。土日ライオンです。
08/07/11/庭師
* 7月19日(土)20日(日)土日ライオンにて
アコースティックライブが開催されます♪。ぜひ♪。
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